ELLEGARDEN(エルレガーデン)は日本のインディーズロックバンド。 メンバーは、
細美武士(Vo,Gt)、
生形真一(Gt)、
高田雄一(Ba)、
高橋宏貴(Dr)の4人編成。
Dynamord Label所属。 略称は「エルレ」。英詩の楽曲を得意としているが、日本語詩のメッセージ性も評価されている。
ELLEGARDEN(エルレガーデン)のCDや着メロサイト等をご紹介します。



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2006年05月28日

Missing

MissingMissing
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2004-11-03




高濃度 2004-11-08
ミドルテンポで奏でられる切ないメロディが、どこか「My Own Destruction」の
日本語曲を思い起こさせるM-1。
3rd「Pepperoni Quattro」の路線を押し進めたような、パンキッシュでスピーディーなM-2。
M-2と同様にスピード感がありつつも、ギターの響きなどサウンド的には2nd「BRING YOUR BOARD」の頃に近い感触のM-3。
3曲それぞれの良さがありますね。またメロディの面では、M-2/3もやや憂いを含んだ感じです。
個人的には、こういう少し"湿った"感覚こそがエルレの本質的な魅力だと思っているので嬉しいところです。
トータルの演奏時間は10分にも満たないのですが、エルレの魅力が凝縮された、内容の濃い1枚だと思います。
入門編としても良さそう。

いいね! 2005-01-24
たくさんの曲を作ったうちの厳選された3曲だけあって、出来は申し分ないと思う。一曲目のMissing、エルレの良さが十二分に出ていると思う。この曲を聴いてから、いつもこの曲のメロディーを口ずさんでいる自分がいる。それほど頭から離れないniceな曲だと思う。 
2曲目、3曲目は最初はMissingに押されている感があった。でもそれは最初だけ。聞けば聞くほどはまる。
正直カッコイイ。2曲目のTV Maniacsに対して今までの感じとはちょっと違うと思う人が大半だと思う。
でもこれこそエルレがやりたかった本来のロックだと自分は思う。

ELLEGARDENというバンドはCDを出す度毎回違う顔を見せてくれる、本当にいい意味で
期待を裏切らない進化し続けているniceなバンドではないかな~


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RIOT ON THE GRILL

RIOT ON THE GRILLRIOT ON THE GRILL
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2005-04-20




良いものは良いけど 2005-05-03
ELLEGARDENの4th。前作では西海岸系のUSパンク色が全快だったのが、
今回では少し以前のエモっぽさも戻ってきた。文句なしのメロディーセンス、歌詞、演奏、アレンジ。ただ、個人的には更に一捻り欲しかった。今回のアルバムは良い意味でも悪い意味でも期待通り。期待を裏切るようなアルバムを是非作って欲しい。
エルレのサウンドを初めて聴いたときの衝撃。
それをもう一度味わいたい。「Red Hot」「Marry Me」「虹」などがオススメ。

びっくりした。 2005-05-05
今までエルレは存在は知っていましたが聴いたことが無くて、フラっと寄ったタワレコで何となく試聴したのですが、
初っ端からガツーンと衝撃を受け、暫く口を開けたまま聴いていました。
「日本にもこんなバンドがいたんだ」って思いました。
そしてこのアルバム、「捨て曲って何?」っていう感じです。
激しいのもしっとりしたのもどの曲も最高にメロディアス。
ぶっ通しで何度も聴いてしまいます。
でも30分ぐらいで駆け抜けていくので疲れません。
それにしても細美さんの英語は綺麗だなぁ。嫌味が無い。
10曲中日本語の曲は4つのみですが、英語だからって敬遠しないで欲しいです。
歌詞の意味がどうこうとか、発音がどうだとか、そんなの抜きにまず本能的に感じていただきたい。
しかし、やはり百聞は一見に如かず。試聴できるところも多いと思うので是非聴いてみてください。


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Space Sonic

Space SonicSpace Sonic
ELLEGARDEN
インディペンデントレーベル
発売日 2005-12-07





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Bare Foot

Bare FootBare Foot
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2004-08-25




隠れた名曲 2005-07-01
エルレのカップリングはどれも表題曲に負けない良い曲ばかりで好評ですが、再発されたこのBare Footも初期の初々しさ(大人しさ?)を漂わせていてとてもいい感じの三曲が詰まっています。BareFootは現在のように元気と熱気で溢れている感じでもなく、それでいて透き通る細美さんのヴォーカルが心地良い応援ソング。
イントロに射抜かれます。
Raindropsはしっとりとしたギターソロで始まり、少し前まではライブでも頻繁に演っていたウブさん作曲の秀逸作。
Thousand A Smileは僕自身思い入れのある一曲で、ちょっぴり切ない別れの歌。サビの盛り上がりが胸のモヤを掻き消して、寂しいのだけれど何故かハッピーエンドのような印象を受ける作曲です。

再発 2004-11-20
3年前にリリースした「bare foot」の再発版。特に好きなのは2曲目の「raindorops」です、この曲はギター、コーラスの生形さんの作曲ですが、生形さんらしくて好きです。でもジャケットの「ELLEGARDEN」ロゴが変わったのが残念です


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Pepperoni Quattro

Pepperoni QuattroPepperoni Quattro
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2004-05-26




Pepperoni Quattro 2005-09-24
Supernova最高!捨て曲なし!どの曲もメロディーがいいしすごくかっこいい!!

こんな星の夜は 2005-11-15
初めてエルレガーデンを聴いたとき、UKあたりのロックバンドか?とか、思ったけど、思いっきり日本人でした。w唄も上手。演奏もばっちりで、いいバンドだと思います。日本語歌詞の曲は少なめですが、歌詞はストレートでぶっ刺さる系です。
なんか、迷いを吹っ切ってくれるよな。そんな曲が多いです。


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ジターバグ

ジターバグジターバグ
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2003-11-12




ELLE最高!! 2005-05-13
このシングルほど完成度の高いものはなかなか無いんじゃないか?と思わせてくれるほどの仕上がり。個人的にはジターバグよりもカップリングの方が良いかも。特に③は最高!!聴いているだけで元気になれる、パワー全開な一曲!!ELLE初心者な私ですが、この1枚でガッツリやられました!!

Cakes And Ale And Everlasting Laugh 2005-07-11
Cakes And Ale And Everlasting Laughのために買った!
よかったよ


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BRING YOUR BOARD!!

BRING YOUR BOARD!!BRING YOUR BOARD!!
ELLEGARDEN
DAIKI
発売日 2003-07-02


この2ndアルバムにも収録の「ジターバグ」のシングルや3rdアルバム『Pepperoni Quattro』で、2004年筆頭ブレイク候補になったエルレだが、この2ndではバンド名やらなにやらで誤解されがちだったイメージの完全払拭に成功している。
とかくエモ/メロディック・パンクにくくられがちな一方で、いわゆる00年代の日本のギターバンドのカテゴライズからさえもはみ出している彼ら。Vo&Gの細美の少年の面影を残す声は、タフな現実を捉えながらも決してニヒリズムに身を浸すことなく、かといって能天気かと言えばまったくそんなこともない。英語詞の文学的なクオリティの高さには、だからこそ楽器もろともバンド全体で“歌う”根拠が見える。USエモはもちろん、UKロック好きの琴線に触れるコード感やメロディも。(石角友香)

突き抜ける感じが最高。 2005-01-28
個人的には、1曲目のSurfrider Associationが共感出来ました。
当時の自分の状況が物凄く当てはまっていて、見透かされでいるようで、自分の事を言われているようで、
聴いていて、不思議な感覚にとらわれました。7曲目のMy Friend Is Falling Downは、聞いていると、何故か、ほりの深い白人男性を想像してまいます。
何でかわからへんけど。第一印象では、1から3の流れが、
ほんと、最高でしたけど、
聴き込む度に、全体の流れが心地良くなってきました。

かっこええ!! 2003-08-06
この時代に、パンクじゃない本格派ロックバンドでどれがお奨め…となれば、ELLEGARDENです。
洋楽好きにも邦楽好きにもアピールできる稀有なバンドです。7~8割の曲が英語詞なのですが、日本語詞の数少ない曲がしっかりメーセージを伝えてくれます。つまり日本語で表現できなくてスタイルだけで英語に走っているのではないのです、きっと(かってな私の想像ですけどね)。ドライブ感、スピード感バッチリです。メジャーのロックシーンにいいバンドがいないとお嘆きの貴方…だまされたと思って聴いてみてください。
損はしないですよ!!


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